ホーム > CSR活動

CSR活動

笹沢建設では、「Trusted construction~信頼を建設する会社」とし、CSR(Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任)に取り組んできました。
総合建設業とは社会や環境と密接に関係する事業です。軽井沢という自然豊かな環境、文化を守り育て、後世に伝えていくため、また、私どもが企業として成長していくために、CSR活動は、必要不可欠だと考えています。

CSR活動の3つの柱

法令遵守(コンプライアンス)

笹沢建設では、企業活動において法令遵守を最も重要視し、徹底して行っております。建築基準法など国で定められた法律、長野県自然環境保全条例、軽井沢町の自然保護対策要綱、軽井沢町の自然保護対策要綱取扱要領条例といった関連法令の遵守・徹底に向けて努力を続けています。
また、受発注の手続き、設計施工などすべての分野で法令遵守が実践されています。

環境への配慮

軽井沢の自然環境を守るため、環境立国であるドイツで生まれた「ゼロエネルギー住宅」への取り組みを全国に先駆け、積極的に行っております。ゼロエネルギー住宅では、夏は“地熱”、冬は“太陽熱”を利用します。これにより、冷暖房費を大幅に削減し、二酸化炭素削減、地球温暖化防止の側面から環境に貢献することが可能です。私どもは、環境に優しく人にも優しい「ゼロエネルギー住宅」を国際文化リゾート地軽井沢から、全国に発信しております。 ゼロエネルギー住宅

安全施工

近年の建設現場は施工技術の高度化に伴い、危険と隣り合わせの状況です。
笹沢建設では、創業以来、安全対策に万全を期し、安全第一を根底としてまいりました。また、そこから生まれる技術と信用を持ってお施主様に最高のご満足をお引渡できるよう取り組んでまいりました。
現在、現場での安全対策についての実践的な教育を推奨するとともに、それぞれのプロジェクトを通じて得た経験・情報を他の現場やスタッフに伝達していく仕組みを構築しております。

お問い合わせ・資料請求はこちら